病院発券
500m圏内に入ったアプリ患者だけを表示します。病院PCで受付番号を発行し、そのまま紙を印刷します。
Operational Flow
アプリ患者は病院PCで受付番号を発行して印刷し、新規外来だけを受付機のボタン印刷にします。
500m圏内に入ったアプリ患者だけを表示します。病院PCで受付番号を発行し、そのまま紙を印刷します。
発券対象のみ表示
アプリ患者は病院PCで先に紙を印刷します。ここでは新規外来だけが受付機のボタンで 101 番から受付票を印刷し、その紙の QR コードをかざして受付完了します。
400-MAB211BK のボタンはこの新規外来用印刷に割り当てます。押すたびに 101 番から順に受付番号を印刷し、999 の次は 101 へ戻ります。
読み取りに失敗した時は、下の患者一覧から QR 値を代理入力できます。
アプリ患者と新規外来の両方がここに並び、クリックで QR を代理読取できます
受付が完了した患者を一覧で表示します。以前の発券一覧と同じ見た目で、紙情報の確認と再印刷ができます。
受付完了後はこの一覧と病院モニタに反映されます。日付が変わると前日患者を日次レポートへ確定し、履歴へ移します。
通常は自動で前日分を履歴化します。すぐ締めたい時だけ手動実行してください。
長時間待機、保留、不一致候補など、現場で気づきたいものをここにまとめます。
受付後の患者だけを表示
診察完了として履歴へ移した患者を一覧で確認します。通常画面やモニタには出さず、ここで追跡します。
受付完了患者で「診察完了」にしたあと、履歴へ移すとこの一覧に入ります。日次確認や問い合わせ対応に使えます。
今日の受付番号、受付時刻、受診科、再印刷、完了状況を1画面で追えます。
| 番号 | 患者 | 受付 | 受診科 | 担当医/室 | 再印刷 | 状態 |
|---|
履歴化した患者だけを表示
スマホアプリと同じ病院設定を使うため、住所・緯度・経度をそろえて保持します。
Windows 側では住所から座標を自動取得して、その値をスマホ側と共通の病院座標として使います。
導入時の1回だけ、この順番で確認すると立ち上げが安定します。完了状況はこの端末に記憶します。
ブラウザ版ではショートカット自動生成までは行わず、確認状況を保持します。exe化時にここを自動化しやすい形にしています。
既存の病院コードと共有パスコードが合っていれば、住所や科設定は上書きせず、その病院の設定をそのまま読み込みます。
新しい病院コードを登録する時だけ、下のフォームで住所・科・医師設定まで保存します。
新しい病院コードを登録する時、または今ログイン中の病院の共有パスコードを更新する時に入力します。
クリニックなど科が不要な場合はオフのままにしてください。
カンマ区切りで入力すると、その科だけを病院と患者アプリで使います。
1行に「科, 医師名, 診察室」を入力します。かかりつけ医名と一致すると、その先生の診察室へ案内します。
休診・休憩・別室運用をここで一時調整します。保存すると同じ病院設定として他端末にも反映できます。